概要
AIにタスク管理エージェントになってもらい、あなたの目標、進捗、予定を元にタスク管理をしてくれます。特に勉強の予定立てに特化しています。
構造
タスクグループをまず設定します(例:夏休みの勉強)。タスクグループでは目標と期間を決定します。その時点で、AIエージェントはユーザーに様々なことを質問して(質問に答えられるようなシステムが必要)、最初の計画を立てる。例えば、1日のうちの何時から何時まで決まった時間にするのかどうか、目標には達成となる指標があるのか(本のページなど)?、カレンダーにはどこまで同期するか?などを聞く。タスクグループを設定し終わってもいつでもエージェントと会話できる。
画面構成は、上部タブから月カレンダー、2週間カレンダー、週間カレンダー、1日カレンダー、設定(アカウント、API、カレンダーと同期など)と切り替えられ、右半分(モバイルは右上のボタンを押して別画面)にAIエージェントが表示される。左側のタブ(モバイルは折り畳みされた状態がメイン)で一つだけタスクグループを選択する。
選択されたタスクグループのタスクはカレンダー上で他よりも強調される。AIエージェントは選択されたグループについてのタスクについて主に対応する。複数のタスクグループによって期間がかぶる場合はそれも考慮する。
左側のタブのタスクグループの...からタスクグループの設定を変えられる(期間など)(ただし、エージェントに言えば変えてくれる)。
カレンダーの同期については主要なカレンダーには対応して欲しい。エージェントは既存のカレンダーの予定も考慮することができる。また、ユーザーの必要に応じて同期先カレンダーに大まかな予定も同期できる。
カレンダー内の表示について、様々な表示に対応できるようにしておいて欲しい。基本的には1日の中にブロックを作成するか(時間順)、複数日をまたがる場合は細長いブロックだが、ブロックのサイズを大きくしたり、ブロックの右上にバッジ(数字が入れられる)を付けられたり(目標に対する指標などをつける)する。ブロックをタッチするとそのブロックの細かい情報が全画面で表示され、詳細を確認できる。そこからでもエージェントと会話できる。
通知について、アカウントに登録されているメールアドレス宛に通知を送信することもできる。エージェントが必要そうだと感じたらユーザーに質問する。
AIのAPIについて、tkdngo トークンを使えるようにする予定。また、ユーザーが独自のAPIを使うこともできる。できればgoogle ai studioなどとアカウント連携できると便利。モデルについては使うモデルとAPIだけ追加しておいてエージェント画面で切り替えることができる。
ベータ版アクセス
進捗
- 構想段階
- カレンダー機能
- アカウントAPIの追加
- AIの課金システムの追加